「車のトラブル ガス欠」になった時の対処法

車のトラブル

「車のトラブル ガス欠」になった時の対処法

ガス欠になったら・・・

状況によってベストな対処法は変わってきます。スマホの電波が届かない山奥とかでなければ上記5つどれでもOKです。素早く判断しましょう。

1.友人・家族に助けに来てもらう

家の近所であり、すぐに助けてくれそうな家族や友達がいる場合はこちらがいいかもしれません。

2.ガソリンスタンドまで車を押して行く

ガソリンスタンドが見える位置で、あと少しという距離でガス欠になった場合はこちらの方法はアリです。
車を押して行くのは同乗者がいれば心強いですね。
1人の場合は先ほどの路肩に移動する場合と同じように、N(ニュートラル)にしてドアを開き、押して行きます。

3.近くのガソリンスタンドに連絡し、ガソリンを持ってきてもらう

ガソリンスタンドによっては、連絡すればガソリンを持ってきてくれます。
まず電話して確認してみましょう!
ただし、最近は少人数で回しているセルフのガソリンスタンドが多く、連絡しても対応できないことの方が多いです。

4.近くのガソリンスタンドまで走っていき、携行缶を借りて持っていく

これも、近くにガソリンスタンドがあれば可能です。
事情を説明すれば金属のガソリン携行缶を貸してくれます。(デポジット等必要)
とりあえずの分のガソリンを購入し、携行缶に入れ、車の元へ戻り給油します。
その後携行缶を返却がてら、ガソリンを満タンにしましょう。

5.ロードサービス・JAFに来てもらう

最近の任意保険には、ロードサービスが
回数限定で無料で利用できることが多いです。

もし保険に入られている場合はこちらも
すぐ確認、コールセンター電話してみましょう。

また、保険やJAFに加入していない場合でも
JAFは8,000円+ガソリン代で利用できるようです。

お金がかかるのは嫌ですが、状況が高速道路上の
場合など、割り切って利用しましょう。

なんだかんだいってもやはりプロなので手軽で
安心なので料金の見積もりだけでも試してみる
価値はあるでしょう。


出典 http://car-moby.jp

ガス欠【JAFのロードサービス編】

ガス欠 → ガソリンスタンド エネオスへ【JAF編】

ガス欠したら 役に立つガソリン携行缶 使ってみる?

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